喫煙と性

喫煙はEDに大きな影響を与える

ED

EDを発症している人の多くは、喫煙者だと言われています。

喫煙は、様々な病気のリスクを引き起こすと言われていますが、EDに関しても喫煙することによって発症しやすくなってしまうのです。

知っている人は思いますが、タバコにはニコチンが含まれており、そのニコチンが血液の流れを悪くするのです。

それがEDを発症しやすくし、EDのにならず動脈硬化や心筋梗塞のリスクを高めてしまうことになるのです。

もちろん、タバコを吸う量も大きく影響します。

1日に1本や2本程度であれば、まだそこまでリスクは高くないのですが、1日に10本や1箱も吸うような人だと、EDを発症するリスクは急激に高くなってしまうのです。

しかも、喫煙によって受精能力の低下であったり、精子に含まれるDNAにも悪影響を与えると言われているので、生まれてくる子供にも悪影響を与えてしまう可能性が高くなってしまうのです。

では、どうすればいいのかと言いますと、もちろん1番は禁煙をすることです。

ただ、禁煙がすぐにでもできるのであれば、誰も苦労しないと思います。

ですから、すぐに禁煙をすることはできなくても、少しずつタバコを吸う本数を減らしたりして、タバコを吸いたい気持ちを少しずつでも抑えるようにしましょう。